Tuesday, October 20, 2009
事業者寄りの姿勢が強い日本の行政機構の中で、消費者の利益を守る力が働くことには一定の意味がある。しかし、新たに立ち現れたリスクと向き合おうとしている企業に対して、「リスクが顕在化した」ということだけで負の烙印を押すことを続ければ、企業は萎縮し、かえって情報公開が阻まれることになりはしないか。

虚実ない交ぜ“消費者主権”:日経ビジネスオンライン

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卵が先か、鶏が先か…。

今回の件は確かに明確に「審査中」という物質だったからよかったものの、リスクを「知っていたかどうか」を担保する術もまたないんじゃないか?